Q&A

自転車パンクしたら?ハンドルがとれそうになったら?

 いずれも私の実体験ですが、ハンドルがとれそうになるというのは致命的で事故の危険もありますので、すぐに近くの自転車店に駆け込んで下さい。大学至近の井上サイクルでもいいです。井上サイクルは他店購入だと「これどこで買った自転車や?うちのちゃうやろ?!ああん?」とかドヤられますが「すみません><」とか言えば無料で直してくれます。
 パンクについても井上サイクルだと他店購入の自転車を散々どなりつけた上にいくらとられるかわかりませんし心証も悪いので、個人的なおすすめは「シルバー人材センター自転車部」です。センター地区なので桜民はガタガタ言わせながら走るしかないですが、イオンお墨付きです。イオンで買った自転車をイオンつくば駅前店に持っていって「今すぐ直して」というと「今忙しくてすぐできないです。もし早くしたいなら隣のとこにもっていったらすぐ直してくれます」と紹介してくれたのがここなので、おそらくいろんな人をたらいまわしにしてきたのかな。自転車屋とは思えない外観ですが、パンク修理800円・30分と単純明快な料金や時間も魅力的。
シルバー人材センター自転車部 

TwitterやSkypeなどSNSは登録しといた方がいいですか?

 Twitterはアカウント教えて、なんて言われることもあります。Skypeもサークルなどに入れば同様です。あとそれに関連してgmailを使ってるサークルではgmailのアカウントを教えてと言われることもあります。Facebookもそれなりに筑波大生の中では有名です。私はやってませんが。イマドキSkypeはLINEにとられ変わってるかな・・・。

東京にはどれくらいの頻度で行っているのですか?

 東京に近いのがつくばの魅力ですが、つくば駅まで自転車を走らせる手間、つくば駅のエスカレーターを下りる手間、秋葉原だとかなり長いエスカレーターを登る手間を考えると、だんだん苦痛になってきます。そしてお金もかかるのでイベントや何かの用事以外で自分から出かけて行くというのは、ほとんどの学生は月1回、忙しくなると数ヶ月に一回程度ではないでしょうか。

東京駅などの巨大駅では迷子になりそうです。

 特に入試等で、知らない駅で乗り換えるなどとなった場合、迷子になって入試に遅刻、などということが普通にあり得ます。都会の人は当たり前に分かることも、1時間に1本しか電車が走っていないようなド田舎から東京に来ると、右も左も分からない状態になります。あらかじめシミュレーションを、という人が多いですが、遠方からだと難しいです。そこで遠方からでもできるシミュレーションの方法として、「ターミナル駅を避けた乗り換えプランを作る」「乗り換えの少ないプランを作る」事をお勧めします。例えば新宿、池袋、東京駅は構内が広すぎて、乗り換え路線も多く何が何やら分かりません。人によっては北千住駅でも???となるかもしれません。多少遠回りになったり時間がかかったりしても、迷子にならない確実なルートを選択しましょう。

LCCってなんですか?

 端的に言えば格安飛行会社です。SIMフリーみたいなのと同じ感じ。ANA、JALの大手もLCCも両方乗ったことありますが、ANAやJALはすべてが近い。歩かされる距離も少ないし、座席も広いし、サービスも丁寧。一方LCCは新設のためカウンターが端っこにあり歩かされ、飛行機の座席が固かったり足が伸ばせなかったり。サービスのクオリティも客層も大手よりは下がります。ただ運賃は大手の半額なので魅力的。

つくば市には町はないんですか?

 「天久保」「吾妻」「桜」「天王台」などはどれも知名で町に相当するものですが、町をつけて呼ぶことはありません。つくば市天久保○丁目、等といった感じです。

化粧はどんな感じですか?(女性向け)

 高校での厳しい服装指導の甲斐あってか、また忙しい大学生活の中で化粧に時間をかけることもできないため、派手な化粧をしている人は少なく、チーク程度で済ませているようです。すっぴんの人も多くいますのでご安心を。

土日は大学に入れますか。長期休暇の平日もあいてますか。

 土曜日は開いています(たまに閉まってることもあります)、日曜日は集中授業がない限りは施錠されます。
大学が全学休講(長期休暇、等)の場合の平日でも大学自体は開いています。支援室などに行く学生がいますからね。
夜についてはサークルの活動なども考慮して19時で有名なドアは施錠、使われてない教室は施錠となります。(これにひっかかって棟の外に出ようと思ったら出られない、ということがよくあります。開いてるドアを探して出るしかないです)
21時か22時で使われている教室も含め施錠となります。(実委室や全代会室など特殊な教室はそれ以降も施錠されないことがあります)
ただしそれだと24時間あいてるサテ室に入れなくなるので、サテ室がある棟のぱっと見入りづらい裏のほうのドアは施錠されてなかったりします。
また「出る専用」のドアも一部ですがあります。出ることはできますが、完全に閉めると外からは二度と開けられなくなる感じのドアです。忘れものとかすると怖いです。

夏に家族がつくばに来るかもしれません。大学の食堂とか食べさせてあげられますか

 講義教室に入るのはご遠慮くださいだそうですが、食堂や図書館などの厚生施設は誰でもいつでも利用できます。

ラウンドワン(スポッチャ)はつくばにはありますか?

 残念ながら、ありません。つくば市総合運動公園の話が住民投票8割反対で白紙になるような街ですからね。スポーツ施設が少ないのも、学術の街である事を如実に表しています。

学外のおすすめスポットは?

 つくばキュートにあるミスドの中から外のつくば中心街をながめるのが好きです。ペデストリアンを歩くのも散歩がてらにいいですね。筑波山もいいですが、何せ遠いですからね。

先輩には敬語使わなきゃいけませんか

 まぁ、先輩と言っても人間なわけで、厳密に敬語を使えと要求はしません。というかそんな決まりはどこにもないので、別にタメでもいいです。というか先輩からするとタメのほうがありがたいなあ、というのは中学以来思っていることでもあったり。

最初の生活費どれくらいかかりますか?

 生活必需品などを揃えるのに最低5〜10万円は必要です。親からもらうなりしてください。
それができない場合は奨学金でまかなうなり大学の緊急援助をもらうなり実家から宅通するなり。

coins12とかklis12とかどういう意味ですか

 それぞれ「所属学類+入学年度下二桁」を表し、下二桁の部分は英語で読まれることがあります。
書くのは「coins12」ですが読みは「coins twelve」です。「coins じゅうに」と読んでもいいです。
ほかにも「coens12」や「mast12」などもあります。
13年度入学生の場合は「coins13」やら「mast13」やらになります。
人文や芸専などアルファベット略がない学群学類は「人文13」や「芸専13」「構成13」などと書くのがベターかな。

おすすめの歯医者ありますか?

 私はまだいったことありませんが、ネットで探せばざくざく出てきますしリアルでつくばの街を自転車で走ってても歯医者はいやというほど見つかります。まぁぶっちゃけのところ「どこもだいたい一緒」なので、特にこの治療法は嫌だ、とかこだわりがない限りはどこを選んでもはずれを引くことはないと思います。

入学までにどういう書類がいつごろ届きますか?

 入学式・オリエンテーション案内 
・合格通知 = AC(10月中旬) 推薦(12月)  前期後期(3月)
  宿舎に入る場合は提出書類の一部を書いて入学誓約書やらと一緒に郵送。残りは入居日に持参
  大学の合格通知に宿舎案内が同封されているため、「大学公認ということは快適なのか?」「宿舎入居は強制なのか?」という印象もあるが、実際はそうではない。むしろアパートの方が快適に暮らせます。
・宿舎入居決定通知 = 3月25日前後 (後期組はもう少し遅れるかも) 
  具体的にあなたは何宿舎何号棟の何号室に決定したという通知。足けがしてて4階とか無理、という場合は管理事務所に電話すれば変更してもらえるようです。また保留などの場合は電話がかかってくるそうです
・学類クラ代制作の新入生歓迎冊子 = 3月末(全員に発送するためAC・推薦のためにはわざわざ作らない)
  学類によってはもう少し早く来ることも。学生が思い思いに生活の知恵等を書いています
・入学式の案内リーフレット = 4/3前後
  入学式やその後の流れについて学類別に詳しく書かれてます

というわけで合格通知以外はほんとにくる時期が遅いです。ACや推薦の人でも宿舎や新歓系は全て3月末発送になります。まだ届かない、遅い、忘れられたのか、不合格なのか?と不安になります。3月まで待てない!と言いたいほど。(前期後期は別便発送でいいじゃん)

図書館学類、メディア創成学類に進学する予定ですが春日ってだけでハミられませんか?

 学生は差別はしません。ただ歴史を振り返って貰えれば分かるとおり、もともとは別の大学だった、という事は頭に入れておかなければなりません。なので形式的には合併したといえども、物理的には筑波大学=本学というイメージは覆らないでしょう。「春日は嫌だ」という方が一部にいますが、今の時代に物理的問題で差別するのはナンセンスです。慣例であった物理的な壁を取っ払って情報学群で話そう!という空気も出てきています。嬉しいことです。本学には合併反対派の教授が、未だに授業で学生にそれとなく唱えている影響もあるでしょう。

大学生=レポートというイメージがありますがレポートってどうやって書くんですか?

 私が書いたレポートをご覧ください。もう少し理工系や数学系だと数式がぽこぽこ出てくるいわゆる「典型的なレポート」なのですが私はそういうのは好きではないので。
知能情報メディア概論Uレポート Aきました
キャリアデザインレポート Aきました
地域遺産論「筑波大学を世界遺産に!」推薦書 Aきました
情報システム概論U Aきました

75分長くないですか?

 英語は先生も頭使って疲れるので75分いっぱいいっぱい授業することはまれです。5分から10分早く終わることが多いです。
ひたすら板書だけさせられる系の授業だと75分が長く感じることもあります。標準的な高校であれば50分ですから、それから25分延びるわけですが、授業によっては「75分でも足りない!」と「75分長いわ!」で二極化します。
筑波大学は二学期制導入によって全学的に2コマ連続の授業を増やしてきていて、それは75分×6コマを150分×3コマにしたいんじゃないかと思うほど。150分の授業に慣れると「あれ?もう一コマないの?」となってしまいます。

バイトしたいのですが、大学への申請は必要ですか?

 大学への申請は必要ありません。
大学の申請が必要なのは、自動車で通学するとき、住所変更したときぐらいです。
バイク通学は勝手に通学してペデストリアン下の駐輪場にでも止めておけばOKですし、自転車はなんかステッカー的なのが導入されるとか言われてますけど今のところそんなのは何もない(2013年10月からICタグ導入されました)ですし、そんな感じです。

洗濯は週どれくらいしていますか?

 見た目的に汚れたなと思ったときにやっていますが、まあだいたい平均をとると週1ぐらいです。毎週何曜日、ときめてもいいのかもしれませんが大学生の生活というのは非常に流動的なのでそんなのをやってるとすぐ破綻してしまいます。

公式サイトのどこを見ると有益ですか?

 筑波大学の公式サイトは非常にページ数が多く、結論から言うと多くの学生には関係のない無駄ばかりです。
ごく一部、有用なページがあるので紹介しておきます。
・入学前

学生宿舎・アパート情報    http://www.tsukuba.ac.jp/campuslife/healthlife.html
 ここから必死に情報を得ようとしたけど、本当に必要なものは載ってなかった

 ・入学したての頃

学群・学類(学士課程)    http://www.tsukuba.ac.jp/organization/colleges.html
 これで筑波大学には何学類があってなんなのか、などを必死に理解しようとしてました
学群・学類入学案内    http://www.tsukuba.ac.jp/admission/undergrad/index.html
 5月ぐらいになるとACから全部ひっくるめた倍率が出てくるのでお楽しみに
アルバイト    http://www.tsukuba.ac.jp/campuslife/part-time-jobs.html
 「新入生の募集は9月から」という文字で絶望。夏休み明けとか、夏休みこそ稼ぎ時だろ!!という。私は6月から新聞とって毎週の求人情報とにらめっこしてました
教職課程    http://www.tsukuba.ac.jp/education/tt-programs/index.html
 教職とろうと思っている人は入学直後から毎日のようにチェックしたくなります。なぜなら「1年次からどの単位が必要で、どの授業が必要なのか」が書かれているから。1年次の間に取り損ねるとまずい、とかいうのにも気づけたりします。
研究施設・厚生施設    http://www.tsukuba.ac.jp/campuslife/recreations.html
 このページにあるリンク「学内各施設の利用可能時間」が役立つ。私なんか最初の2ヶ月ぐらいは印刷して壁に貼りだしてたぐらい。今となっては「授業やってる間はどこもだいたい開いとるだろ」という固定概念やまぁ営業時間も雰囲気で覚えられてきたのであれだけど。

 ・今つかっているページ

履修要覧    http://www.tsukuba.ac.jp/education/ug-courses/directory.html
 あの重い履修要覧を持ち歩かなくてもWebから必要なところを分割して見れるというのは非常にありがたい。友達から「この科目必修だろ?」と急に言われ焦ってここで調べたら必修じゃなかったときの安堵感。ただしオンライン版が使えるのは1年生の間だけ。なぜなら2年生になるとそこにアップされるのは新1年生のものだから。
開設授業科目    http://www.tsukuba.ac.jp/education/ug-courses/index.html
 アナログ冊子をめくるのもいいけど、デジタルでささっとみれるのは楽。ノートPC開いてTWINSとこれ開きながらにらめっこすればスキマ時間でも時間割が組める。
学群:「総合科目」の紹介    http://www.tsukuba.ac.jp/education/liberalarts.html
 筑波大学1年生に課せられるのが「毎学期の総合科目を決めろ」というノルマ。総合科目一覧でぱっと見でとりたいものを選び、引き続きシラバスを見てあーでもこーでもないといいながら一覧とシラバスを行き来してようやくとる科目を選ぶ感じ。
キャンパス・施設紹介    http://www.tsukuba.ac.jp/campuslife/campus.html
 入学して半年以上経っても、未だにわからない棟があるのが筑波大学。キャンパスマップなるアナログ冊子が入学時に全員配布されるのでまぁそれ使えばいいんでしょうけど、常に持ち歩くのはむずかしい。スマホからでもサクッとアクセスしてキャンパス案内が見れてだいたいの棟の位置が把握できるのは実用的。まぁ要するに自分の知ってる棟からどう行けば新しい棟に行けるか、という情報さえゲットできれば何とかなりますからね。
学年暦    http://www.tsukuba.ac.jp/education/calendar.html
 これ非常に大事です。なぜなら高校までは行事予定表なるものがあって担任の先生が毎月配ってくれていたかもしれませんが、大学にはそのようなものはありません。自分から大学の予定を把握していかなければならないのです。期末試験がいつから始まるのか(授業でもアナウンスはされるけど)、夏休みはいつからいつまでなのか、そして振替授業日はいつなのか。振替授業日とは、休みの回数などの都合で「この日は暦的には月曜日だけど金曜日の授業を実施する」というようなやつです。となると何が面倒かというと、今日は月曜日で月曜日の時間割であればバイトに行けるにもかかわらず金曜日の時間割だからバイトに行けない、よってこの振替授業の日は休みもらわなければいけない、というやつ。だから学年暦は最低月1のペースで見ておかないと、振替授業日の存在を知らず大変なことになりますので注意。(平成25年度は24年度よりも振替授業日が増えてるのでさらに注意)

自転車はどこでどんな物を買ったらいいですか?

 つくばに来てまず買わなきゃいけないのが自転車、なんて言われてます。いくらお金がない学生でも、自転車代ぐらいは親に何とか工面してもらってください。ほとんどが2万円ちょいぐらいのシティサイクル。まぁ盗難されてもいい覚悟のものだよね。一部でごつい自転車を買ってる人もいますが二重ロックなどお忘れなきよう。
どんな自転車でも数時間にわたって第三者の目に触れる外に放置することになります。あまりに豪華な自転車だと一発パンク被害なんてされかねないのでやはり庶民的なものがいいと思います。(一軒家で敷地内に止めてても豪勢な自転車はパンクされることがあるのですから)
週に30kmぐらい走ったり(平均で往復6km×週5日。バイトするともっと)強風で転倒したり・・・おかれる環境は過酷です。4年間乗り通したいならアルベルトなど頑丈なものを。カゴが取れそうになったり、タイヤがパンクしたりと、いろいろとメンテナンス代もかかります。
 センターのイオンで宿舎入居日、入学式前に買う腹づもりでいる場合、試乗はあきらめてください。目の前で次々と本体に貼られていく「成約済」の紙。お気に入りの一台見つけても、数十分以内に即決してスタッフ呼びつけて自分のものにしないと他人のものにされてしまうかもしれません。人が多すぎてもはやパンク状態、次から次に客が来てスタッフはもはや対応しきれていない、買っても防犯登録だなんだ、その後も調整作業で1時間近く待たされて実際に引き渡されて乗れるのは数時間後になります。そして最後には用意していた自転車が全部売り切れ!完売御礼!になってイオンで買おうとしていた新入生は途方に暮れます。(実際は「サイクルベースあさひ」など自転車専門店もあります)
 最近は自転車を持ってない筑波大生も多いようですが、乗れないなら仕方ないですが、最初の時買いそびれてそのままだ、という場合はぜひ買っておきましょう。入学式の後は入手困難でも、5月になればイオンでも入荷が戻り、買えるようになります。

宿舎にカーペットは必要ですか?

 改修棟の場合はあらかじめそれらしきものがひかれているので必要ないと思います。未改修棟の場合は下はコンクリートに近い冷たい床なので必需品となります。断熱シート+カーペットが理想です。ただ断熱シートを敷くと床の感覚が変わってしまうので、その辺の折り合いも大事かと。

ジャージ登校できますか?

 できます。制服や髪型、髪色など服装の規定はありませんので、私服で授業受けられます。私は抵抗があるので、昼から体育の授業があっても朝からジャージ登校はせずに体育の直前に行儀よく更衣室で着替えてます。

合格した時点で大学の教科書買っておいた方がいいですか

 特に偏差値の低い高校の場合は高校の先生と穴埋め補習的なことをやるようになると思います。そのときに大学の授業で使う教科書を中古でもいいので準備しておけば、限られた時間で何をすべきか見えてくると思います。

混む時間、場所

 2限のあと、つまり11:30から30分程度はすべてのエリアで食堂は大混雑します。ゆっくり食べたいのならその1時間前後を狙って(高校生も大学見学に行くならその時間は避けたほうがいいかと)。3A棟のコンビニは8:30、11:30、と混雑します。朝ピーク昼ピークがあるのは他のコンビニと変わらないのですね。ペデは授業間の休み時間に混雑します。特に月1,月2の間の総合科目は1年生のほとんど千人弱?が各エリアから一斉に動き出すのですごいことに。大学会館の近くにあるゆうちょや常陽銀行のATMは筑波大生が起き出す13〜15時の休み時間がピークです(前述した写真のようになります)。当日振込の駆け込み需要がある気がします。図書館は昼の時間帯は人が多いですが、逆にそれ以外はほとんどいないです。

賢い単位の取り方教えてください

 一にも二にも授業に出ることが一番の単位取得の近道なんですが、この前提を差し置いてお話ししますね。ほどよく活用するのはいいですが悪用はしないよう。後述していますが、「いろんなすべ使ってでも単位とるのが大学生」という芸術の先生の言葉、まさにその通りですね。
・出席だけ書いて帰る あるいは代返  (筑波大学は自称「開かれた大学」なので代返はしやすいと思います)
・出席とらない授業はもはや出席せず期末試験一本勝負  (リスク高いけど賢ければ余裕ですよね)
・友達のレポートをほどよくパクる  (丸パクはばれます)
・総合の時間は寝るか内職する
・Zや実委やクラ代やサークルに入り、先輩が残した過去問や過去の課題を入手する  (試験を制したければ過去問を制しろ!)
・「持ち込み可」といわれたら手書きしてでも過去問を持ち込む

落とし物みつけたら?

 教室に先生がいるならその先生に、いないならその教室を管轄する支援室に届けた方が一番いいかと思います。(各エリアで支援室がどこにあるかぐらいは知っておいてほしいところ)

迅速な会計処理(食堂)

 超混雑してる昼の食堂で400円ごときの商品に5,000円出してる人いてびっくりしましたが、毎日500円玉を準備しておけとまではいかなくても、1,000円札ぐらい準備しておいてほしいところ。私は混雑時はできるだけちょうどにするように心がけています。出しても1,000円札までですね。混雑時に1万円札を真顔で出す人はちょっと・・・と思ってしまいます。

勉強死にかけたら?

 まずは演習書に頼ってみましょう。それでも無理なら友達、それでも無理なら先生に泣きつきましょう。TAさんと仲良くなることが単位取得の最短経路、かもしれないです。


教科書買えなかった場合は?

 教科書販売をやっている間に買えれば一番いいのですが、知らなかった、あるいは終わっていたり、あるいはやっていてもその本だけ在庫がなかった、とかで教科書ないまま授業を迎えることもあります。でも対処法はいくつかあります。買えなかったからと言って書籍部にキレないように。もっと早く買えばよかっただけじゃない・・・。
少し時間がかかってもいいので10%値引きがほしい!という場合はオンライン(学内限定)で書籍部に注文しましょう。1週間程度で入荷メールがきて、実際に書籍部に行って引き取れます。会計はその場で。
それすら待ちきれない!価格少し高くなってもいいので明日にでも!すぐ発送!!とかいう場合はamazonがおすすめです。ただ古い版だったりするのでお気をつけて。先生が教科書として指定する本はよっぽどでない限り名前のしれているものですので、amazonでも普通に売ってます。(高校までのように文科省の検定とか関係ない一般の書物が教科書ですので、教科書センターに行かないと買えない、なんてことはないです)

上京するのはいつがいいですか?

 大学の受験案内や入学案内の中に、ものすごく安い宿泊施設(筑波研修センター)があって「受験生・入学予定の学生はこちらをご利用ください」などとありますが、ものすごく安いだけに素泊まりに近く、現代とはとてもかけ離れた昭和初期のクオリティの部屋ですので、英気を養うという観点でも、ここには入らず、やはりちゃんとしたホテルとかの方が良いでしょう。冷暖房完備とありますが、「ウインドエアコン」というエアコンで付けるとうるさいので、私は即消しました。昔とは異なり、つくばも発展しているのでたくさんのホテルがあります。また料金もつくばは田舎ですので、それほど高くはありません。この宿泊施設に学生を泊まらせることで、宿舎への抵抗をなくしているのではないかという裏も読めてしまいます。特に当日の体調も合否に関わってくる受験生は、多少高いお金を積んでも良いホテル、良い部屋に泊まるのがベストだと思います。
 で、上京に関してですが、変に早く来ても時間を余すだけですし、宿泊費が余計にかかるだけです。自転車も無い状態でつくば周辺を散策するのは限界があります。というか無理です。ですから入学式あるいは宿舎入居の前日ぐらいにつくば入りして、宿泊施設でゆっくりして翌日に向けて英気を養っておくのがよいと思います。という私は入学式の1週間前ぐらいからつくばにいましたけどね。
徒歩でいろいろ散策した、といっていた先輩もいますが、おそらく入学直前にその余裕はないと思います。入学してからでもいろいろ散策はできます。むしろ入学して自転車をゲットしてから自分で開拓していくのが面白いのではないでしょうか。
入学1ヶ月前につくばに来て、アパートも決めて、車も買っていろいろ散策できれば、他人の何倍も豊かな生活を送れることでしょう。


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