生活支援

けがしたら

 高校までの保健室に相当する「保健管理センター」というセンターがあります。外国語センターの向かい側というかすぐそこというか近くです。学内にあるため診療費は無料です。無料ゆえに詳しい検査はできなかったり応急処置や観察ぐらいしかやってくれないという話も聞きます。「治療」したければやっぱ病院に行かなきゃダメなようです。保健室と同じですね。

支援室

支援室 
 支援室とは筑波大学と学生を仲介するまぁいわば職員室みたいなもので、下のような質問を一手に引き受けています。(上は筑波大学で体芸と並ぶぐらい大きくて中枢を握る3A棟2階にある三学支援室ですが、他の支援室もだいたい似たような雰囲気です)
・履修、成績に関する質問
・住所変更
・授業料、授業料免除、奨学金、教職に関する質問
・全学計算機のパスワード忘れ、学生証紛失、自転車盗難、時間になっても先生が来ない
・休学、退学、留学に関する質問

・「授業開始時間になっても先生が教室に来ないんですが」(※実例)
・「3A409に筑波の学生ではない酒盛り酔っ払いがいるんですが」(※実例)
3A409
などなど学生生活に関わる手続きや質問は支援室と呼ばれるところで一括して受けています。支援室の中は役所みたいな感じでカウンター形式で職員と学生が立って話する感じです。高校までのような先生が和気藹々と話している雰囲気とは異なり、支援室にいる人は授業の先生ではなくあくまで大学職員なのでそのような光景は見られません。授業の先生とは独立した組織です。
 基本的に各学類に固有する専門的な質問はその学類に対応した支援室へ、ということになりますが学類に関係ない事項であればどの支援室でも受け付けています。
・人文社会エリア支援室(大学院教務):1A棟3階
・数理物質エリア支援室(大学院教務):1A棟3階
・システム情報エリア支援室(大学院教務):3A棟の2階。「シス情エリア支援室」と略されます。
・生命環境エリア支援室(大学院教務):2B棟3階
・人間エリア支援室(大学院教務):2A棟2階。教室の中に作られてる感じでおもいっきり職員室オーラがしますね。さすが人間。
・体育芸術エリア支援室(大学院教務):5C棟の体バチ(超広いラウンジ)の向かい側にあります。5C自体余裕を持って作られているため支援室もかなりの広さです。
・医学医療エリア支援室(大学院教務):4A棟2階
・図書館情報エリア支援室(大学院教務):7B棟2階
 どこも雰囲気は役所みたいなオーラを発しています。
入っても職員の方にはスルーされます。対応する部署に行き「すみません」と声をかけなければ反応してくれないので入るのに抵抗がでてくるかもしれませんが、自分から動かなければ何も始まらないのが大学です。
高校のように先生が全部手配してくれるような甘い身分ではないのです。大学を自分で選んで願書も書いて送って試験も自分で受けにいったあたりからそうゆうのが始まってる予感がします。
*他大学とは異なり、6限の終了を待たず17時に閉まる上に昼休み(1時間)までとるので、こちらが時間調整しないといけないのは辛いです。学生数が多く業務量も多い事情もあると思いますけど。

レポート提出ボックス

 3A棟など多くの場所に、レポートの提出・返却ボックスがあります。郵便ポストが何十段にも重ねられているような感じで、先生の科目の枠があるのでそこに提出します。
授業の中では「3A棟のレポートボックスの私宛に何月何日何時までに提出してください」といった感じでアナウンスされます。
17:00など〆時刻が指定されている場合、支援室の職員が手作業で回収して先生に提出する仕組みです。数分の猶予は許されるかもしれませんが・・・ 責任は負えません

先生(教職免許)になるには

・入学してからの手続き

入学後、4月20日ぐらいに支援室に出向き「教職の免許とりたいんですけど」と言う
申込用紙をもらうので担任とコンタクトを取って面談(担任にメール投げるかフレセミの時に話すとかして何時にどこで会うとか自分でアポとるんだよ!)、その用紙にサインしてもらう
再び支援室に出向き申込用紙を提出。「教職シラバス」を受け取る。掲示を見て教職の集中授業や毎週の授業をとっていく。2年次以降、年に1回年度始めに「教職カルテ」を提出。これを提出しなければ教育実習は受けられない

・指定された授業の単位をコンプリートすれば卒業時に教員免許!
・教職科目は卒業に必要な自由単位としては認められない

奨学金

 ぶっちゃけ借金です。消費者金融 学生支援機構
筑波大学ではおそらく7割近い学生が奨学金で生活をやりくりしてます。(奨学金+バイト、など)
理由としては、お金がないと何もできない世の中で、学業に専念するという誓いをするだけでお金が手に入るのは安心感があるからかな。
審査も比較的甘く、経済的に困窮しているという事情が優先されるので通りやすいです。なぜ通りやすいかというと給付ではなく貸与というのもありますが。(貸与=後で返さなきゃいけない)
 奨学金と同様に学内で有名なのが「授業料免除」です。こちらも申込や証明書類が必要になると思いますので支援室の職員に聞いてみてください。
奨学金
・まずはガイダンスに出ましょう。ガイダンスで申請資料一式が配られます(ガイダンスの日や場所がわからなければ入学してすぐ(数日中)に支援室に聞きに行きましょう)
・住民票や親の源泉、高校の成績証明書など必要書類を揃えて期限までに支援室へ。ギリギリに駆け込む人が毎年多いので注意。支援室が閉まるのは午後5時です。ここで書類審査にとおるとWeb申請用のIDとパスが配布されます。
実際、最終日数十分前に駆け込んでその場で源泉だけ足りないと言われ「遠いんです無理なんです!!知らなかったんです><」と必死に訴えて人情で「じゃあ後日でいいよ」と言ってもらいIDもらってる光景を見ましたが、綱渡りはやめましょう。
・IDとパスを使って電子申請。
・数週間後再び支援室に出向き、学生証を見せて奨学生採用の場合は誓約書などが入った資料一式が渡される。親の署名などもあるので書いて提出
・すべての書類チェックの時点で異常がなければ、5~7月に初振込(予約採用、在学採用など時期によって振込時期は異なる)
高校の時点から申し込んで予約採用確定の場合はみんながうらやむ4月に振り込まれる人もいます。在学採用の場合は大学で書類審査されるため2ヶ月ぐらいかかり6~7月振込です。
 その他民間の奨学金を活用するのも手です。面接審査などを経て合格すれば返済の必要がない給付型の奨学金をもらえたりもします。すごい人は給付で評価される、これ実はアメリカなどではこのスタイルだったりします。

期末テスト

期末試験黒板  期末試験プロジェクター
・全学で期末テスト期間がとられる(11週目) 10回目の授業で予告されます
教授は「期末試験」と言いますが、学生達の間では「期末テスト」 高校の時の感覚ですね
・各教科授業してた教室でやるのが基本(先生によっては別教室で試験する場合も)
・もちろん点数的にアレでも単位出ませんが、それ以前にこれに出ないと絶対単位は出ない(欠格条件)

Twitterをはじめましょう(おすすめしません)

 筑波大学はTwitter大学ともいわれるほどTwitterをやってる人がかなり多いです。まるで学生証のごとくステータスになってます。新入生も先輩から洗脳を受けて入学後にアカウントを作る人が続出します。さらに友達の影響を受けて夏までにアカウントを作る人がさらに増えていきます。
Twitterをはじめる理由として
・友達とコミュニケーションがとれるから(笑)
・休講、レポートや課題などの大学に関する情報が手に入りやすいから
・みんながやってるから落とし物しても拡散してもらえそう
・テスト前、足りない講義資料や困ったことを相談できるから
・えりたんBOTにより時刻表や教室の情報が手に入るから
・代返などお願いできるから(笑)
とかいっておきながらおすすめしない理由として、中毒になりやすい依存性があります。やりすぎると、勉強の時間を奪って単位を落とすリスクを高めます。SNSのせいで必修の単位とれませんでしたというのはシャレになりません。無料のツールで留年させられて何十万という授業料を追加で払うというのはとんでもない代償です。あと、筑波大生のタイムラインは全体的に腐敗しています。愚痴はいいとして、俺すごいんだぜ自慢(RTでまわってくる)、下ネタ、試験や授業から逃げるツイート、自分の写真や行動を自慢して認めてもらいたいようなツイートであふれています。ストレスの発散道具としてTwitterがつかわれています。
 Twitterを自分の分身、思っていることをすべてつぶやくツールと考えると泥沼にはまります。それはちがいます。自分の一部です。TL見る頻度を減らす。人生のすべてではなく一部であるということ。 自分のやりたいことを優先する。TLなんて自分の人生全体から見れば何の価値もないです。
 完全に特定を避けたければ、プロフィールに学類などを書かない、アカウント持ってるか聞かれても持ってないと答える、授業の教室や内容に関することをつぶやかない(リプやRT含む)、鍵垢にしてつくばの人をフォローしない、という方法があるかな、と。
一人でも同じ大学の人間をフォローしてしまうと、思ったことをつぶやく→炎上→批判飛んでくる→リアルでもそういう人と思われる が現実となります。

Skype、Facebook、LINE(※やりすぎ注意)

 Skypeは私の中ではプライベートなツールというよりはグループに追加されたりパブリックな印象があります。FaceBook(FB)やLINEはそんなにやっていないので知りませんが、いずれもやり過ぎ注意です。Twitterが一番効率のよいSNSのように思えますが、どれも中毒性はあります。
最近はLINEのグループ機能(Skypeの部屋のようなもの)で比文LINEとかそういうものが作られているようです。すごい時代・・・。

旅しましょう

・実家に帰る?
GWや3連休や夏休みや冬休みや、ちょっとした休みを見つけてはすぐ帰省する人がいます。まあ、関東出身な方が多いからでしょうね。(私個人的にはいつまで親に依存してるんだ、って感じですが)
・それ以外のどこか
・青春18きっぷ

新幹線や特急を除く、全国のJR普通列車(各駅停車、快速、中央特快、新快速など)に乗車可能なきっぷ。
ただし販売期間、利用期間が限定されており、普通にJRで買うと5枚綴り12,000円なので1日しか使わない場合などは金券ショップなどで買った方が割安。

・新幹線

安く、当日に買ってもほとんど料金変わらず、手荷物検査やらがないのが魅力。飛行機のように出発15分前にどうのこうの、と時間に余裕を持った対応を求められず、発車1分前でも乗れるので時間にルーズな人は尚よい。ただ繁忙期だと指定がとれず痛い目にあうことも。

・飛行機

ANA・・・家庭的。「旅行」を楽しむのにおすすめ。すべての客にジュースくれる。呼び出して飴などもらうことも
JAL・・・企業的。ビジネス的な雰囲気。客へのサービスはない。
LLC(格安会社)・・・区間も限定され本数も少ないが安い。1週間前でも半額で乗れるがクオリティも半額。
大手の旅割14,30も数ヶ月前から予約すれば定価の半額程度(下手すると新幹線より安い)



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