コンビニ

3学コンビニ

平日 8:00〜20:00
土 休み
日祝 休み

大学会館コンビニ

平日 9:50〜18:30
土 休み
日祝 休み

3学コンビニ 
 平成24年度から業者が入れ替わりました。3A棟、大学会館、医学にあります。(一の矢共用棟にあるコンビニはもとからです)
昼時になると3A棟のコンビニは昼ご飯を求める学生が多くかなり待たされます。(右の写真は新歓期4月の写真なので余計です)レジが2台しかない、しかも効率よく客をさばける電子マネーには非対応!現金のみ!店員3人いるんならレジ増やせ!!と思いますが。
学生なんで買上点数も少なめ、たばこも酒も扱わず、電子レンジはセルフだし、・・・それでも10人も並ばれると買うのも萎えます。
品揃えも食品に特化しており、スマホ充電器などの日用品は取り扱ってません。
3学のコンビニは3A棟から徒歩3歩、しかも真横に常陽銀行のATMという超とんでもない立地なためおそらくかなり売れてます。品揃えも広さも普通のコンビニの3分の1程度なのに。この店のピーク時客の多さはコンビニの業務範囲を超えてるので、サッカー(袋詰め)ぐらいセルフにしてもよいのでは。

ATM

 ATMは高校生の間だと「えっ別に必要なくね」って感じですが大学になるとバイト代や親からの仕送りが振り込まれて現金がほしいときなど引き出したりする場面がよくあります。なんせ学内の施設は未だに現金払いですからね。

ゆうちょ

平日 9:00〜19:00
土 9:00〜19:00
日祝 9:00〜19:00

常陽

平日 9:00〜18:00
土 9:00〜17:00
日祝 休み

ATM
 大学会館と呼ばれる場所の近くに常陽銀行のATM2台、ゆうちょのATMはなんと5台あります!開いている時間であればいつでも何度でも使えます。一般の方でもつかえます。
ゆうちょのほうは例え5台あっても昼時は混んで大変です。常陽はあまり行列できませんが、ゆうちょは全国的な銀行だけあって人気が半端ないです。
大学全体で見ると春日エリアにもATMはあり、学生が大きな移動をしないように配慮されています。(常陽銀行のATMであれば3A棟となりのコンビニの中に2台あります)

ゆうちょATM
 これ・・・やらせとかじゃなくガチの写真です。
朝の1限を乗り越えて、4限から5限(15:00〜15:15)の間の人が最も集まる時間帯の休み時間はゆうちょはATMが5台あってもこれだけ混みます。もちろんそれ以外の時間帯や授業中の時間を狙えば人は減るためこんなに混むことはないです。
その他天候によっても左右されます。(一般の人ももちろん紛れ込んでこれです)

郵便局

平日 9:00〜17:00(貯金 9:00〜16:00
土 休み
日祝 休み
筑波大学内郵便局
 大学構内の中に郵便局が入っているのは筑波大学ぐらいではないでしょうか。それぐらいへんぴなところに位置しているということです。一応大学構内ですがまわりに郵便局がないため一般の人もよく利用しているようです。
郵便窓口と貯金窓口があるので口座の開設やらゆうパックの発送、年賀状やレターパックの購入などもできます。
一応規模的には簡易郵便局みたいなもので、一分でも早く届けたいというのであればここではなく学園郵便局をおすすめします。(届く速さ的には学園郵便局<ここ<その辺のポスト、ですね)

文具

平日 9:30〜18:30
土 11:00〜17:00
日祝 休み

  
 絵の具や画用紙やあのイラスト描くのは必須のコピック!などを売っています。
郵便局で何か送りたいんだけど封筒がないなんて時も、ここに封筒売ってるので即買い即宛先書いて送れます。
ラッピング商品、プチプチなどの梱包資材、プチプチつき封筒、画用紙、ケント紙、など幅広い品揃えです。オークションをやってる人にもぴったりです。
また、芸専民御用達といわれるのがCDやDVDの1枚からのばら売り。ふつうの電気屋ではそんなのありません。またフラッシュメモリも売ってるので授業で必要になっても遠くの電気屋まで行かなくてもすぐに買えます。(価格もそんなに高くない)

全学計算機(サテライト室:サテ室)

開室時間:場所による
サテライト室 
(全学で最大規模のサテ室:2D201〜2D204)
 筑波大学内には、学類生であれば誰でもいつでも利用できるコンピュータが約1,000台用意されています。これらのコンピュータは複数の教室に分散されて設置されていて、その教室のことをサテライト室、略してサテ室と呼びます。ただしこのサテ室でコンピュータを使った授業を行う学類があるため、授業を行っている間は利用できません。(支障にならない限り使ってもいいよと掲示されているサテ室もある)そしてミソなのが、24時間あいているサテ室があるということです。これはつまりコンピュータを買わなくても夜中に課題ができることを意味します!!
いくら大学で学園祭があろうと期末試験があろうと、閉まることはありません。
 サテ室に入るには学生証が必要です。学生証を上の写真のテンキーの部分にかざすとICを読み取り解錠されるので中に入れます。それ以外の資格は何ら必要ありません。入ると特に席は決められていないので好きなところに座り、マシンの電源を入れます。するとIDとパスワードのログイン画面が表示されるので全学認証のIDパスでログインします。これでコンピュータを使えます。
 あらかじめOfficeやAdobe、他普通に買うと何万円もする各学類の専門ソフトがインストールされているためこれらも使い放題です。つまりネットで調べながら(ときどきTwitterもしながら)課題をやってレポートを書くところまでできるわけです。
 そして印刷がしたければ印刷もできます。ただし年間の印刷上限が学類によって違うため注意が必要です。
印刷するには、既定のプリンタに印刷ジョブを飛ばし、おそらくそのサテ室内にあるプリンタに行き学生証をかざします。するとその学生証から飛ばされた印刷ジョブが表示されるのでドキュメントをタッチしてチェックマークを入れ、印刷をタッチすれば印刷されます。このようにして学籍番号ごとに上限を管理していて、上限に達した場合は印刷できなくなります。
 最後に一通りの用が終わればコンピュータをシャットダウンしてドアの鍵を自分で解錠させて外に出ます。すると自動で再び施錠されます。学類や成績、学年による制限などは一切なく、無料で事前の許可なくいつでも利用できます。

サテ室の特徴

・電源を入れて全学認証のIDとパスワード(入学式の日に配布されます)でログイン
・ネットのフィルタリングなし。基本的になにをやってもよい、制限時間もなし
・個別空調、飲食禁止。ばれると24時間閉鎖
・使ったら必ずシャットダウンする(他の人に使われる恐れあり)
・部屋を一時的に離れるときは必ず貴重品を持って出る(防犯カメラもありますが失ってからでは遅い)
・出るときは自分で鍵をひねって開けて出る
・どこのサテ室も外は汚くても中は真っ白に改装されています
・マシンのスペックはどのサテ室でも同じです(平成25年度にリプレースされました。写真はリプレース前です
Core 2世代、メモリ4GB、Office 2007、Windows Vista Business、15インチ1280*1024 >> Core i7-3770、メモリ8GB、Office 2010、Windows 7、23インチ1920*1200

自習室

自習室 
(3B101〜3B105:3B自習室)
 中央図書館にも自習室なるものはありますが、なんと講義棟の中にも学生自習室が設けられています。これは在学生でも知らない人がいるかもしれません。3B棟の1Fに自習室があるのは私も発見しましたが、もしかするとほかにもあるのかもしれません。基本的に学生であれば事前の許可など必要なくどのような教科でも何でも何時間でも利用できます。ただし夜7時か8時には警備員さんが来て施錠するから出て行け的なことを言われると思います。特に3B自習室は5部屋連続しているので、ほとんどどこかは空いていることが多く、人が入っていたら雰囲気的に入りづらく、まあそういうことなので個別空調、黒板、雰囲気、などを数時間独占できるすばらしい場所です。

ラウンジ

 学生が自由にくつろげる空間、休憩できる空間、それがラウンジです。申請不要でいつでもだれでも会話など軽い用途で使えます。
筑波大学は広いゆえ、学生数も多いため、ラウンジが比較的広く設計されています。
講義棟の中でなんとなく机といすがあれば、それはラウンジです。ソファがあってもそれはラウンジです。
1C棟、2B棟、3A棟、3C棟、3D棟、3L棟、3K棟、外国語センターなどなど多くの棟にラウンジがあります。
ノートPCを広げて課題をしている人もいれば、友達とわいわい話をしている人もいれば、お昼時になれば食堂からあふれて学食のトレーを持ってきて食べている人もいます。飲食自由です。(ただし外国語センターは飲食禁止)

人間学群ラウンジ(2B棟2階)

人間学群ラウンジ
いかにも人間らしいな、と思わせる黄色を配色したラウンジ。たぶんそんなに広くはないけど一番ラウンジの雰囲気出てます。

3Aラウンジ(3A棟1階)

3Aラウンジ   
隣が食堂なので昼はここで食べてる人もいたり。このスペースだけ食堂広くしてほしかったな、なんて。

3Dラウンジ(3D棟2階)

3Dラウンジ

3Cラウンジ(3C棟2階)

3Cラウンジ

芸バチラウンジ(5C棟1階)

芸バチラウンジ 
10畳ほどの面積。狭いけどもその狭さが芸術民にとっては大事なのかな、とふと思ったり。

体バチラウンジ(5C棟1階)

体バチラウンジ  

5〜60人収容できる、学内で最も広いラウンジです。そのために様々なサークルの会合などに使われます。昼休みになるとかなり混雑?します

学内無線LAN

 屋外でも電波飛んでれば学籍があれば24時間使えます。無料。アクセス制限やフィルタリング一切なし。速度は1MB/秒前後です。宿舎ネットとは異なりちょっと最初に一手間かけるだけで毎回認証画面が表示されたりすることもないのでストレスなく使えます。
 以下に接続方法を書いておきますが接続方法だけ書くと管轄する学術情報メディアセンターから「こら規約も読ませろや」なんて文句が飛んできますのでみなさんこの規約を読んでから接続してくださいね!毎朝起きたらこの規約を唱和でもしてればいいんじゃないんですかね(笑)
無線LANは基本的にほぼすべての講義棟の中で飛んでます。外では電波が弱いかつながらなかったりします。講義棟の中でも場所によってつながりが悪くなったりします。
 SSID  utwlan-x  を探します。(utwlan-pubやutwlan-wなど紛らわしいものも飛んでいるので注意)
見つけて接続するとIDとパスを聞いてくると思います。
ここで学生証を取り出し、その裏に書かれている13桁の数字をIDの部分に、パスワードは入学時に配られた全学認証のパスワードを入力します。
最初だけこれが手間ですが、一度接続すればマシンの方でIDとパスワードを覚えてくれてて自動接続してくれるので非常に楽です。3Gのつながらないところでも普通に接続できますし、ノートPCもサクサクです。授業中のTwitterもはかどります。
たまにちょくちょくアクセスが遅くなったりつながらなくなったりするのは仕様です。(一応まだ大学の公式サービスにはなってないんです。こんなにみんな使ってるのに)

宿舎ネット

 筑波大学の学生宿舎には全室有線LANが敷設されています。宿舎に住むことになってもネット環境を心配する必要なし!
ただし宿舎内は無線LANを飛ばすのが禁止になっているのと、有線LANでも学術情報メディアセンターから引っ張ってきているため毎回認証が必要。
ブラウザ開く度に認証がストレスで仕方なくアパートに逃げる人もいます。速度については実測でも40Mbps程度出ていて快適です。

学類専用計算機室

 サテ室とは異なり、高度な計算機を揃えた教室のことを「計算機室」と呼びます。学生の間では「機室」と略されています。coins,mast,esys,社工は授業で高度な処理をする都合上、スペックの高い専門のマシンとアプリケーションが必要なため、これらの学類では、学類専用の計算機室を持っていて、その学類の人間であれば自由に使えます。
coins,esys,mastは学生証をICで読みとって入室します。社工は静脈認証システムで入室します。
もちろんのことcoinsが一番規模が大きく、ほかの学類はよくわかりませんがそれなりの規模を有しているはずです。(あっても授業外ではあんまり使わない人もいるのは内緒)
写真はcoinsの計算機室で、
iMac 50台(3C205) ・・・最初の3枚
Windows 60台(3C206) ・・・真ん中の2枚
iMac 100台(3C113) ・・・最後の3枚
の構成です。 ※平成25年度末、coins計算機室は最新マシンにリプレースされました。最後の2枚の写真はリプレース後
サテ室もそうですがスペックはあまり期待しない方がいいです。ネットワークブートなのでログインに1分弱の時間がかかるのはあしからず。動作も家のPCのほうがサクサクだったりします。
計算機室を持っていない学類についてはサテ室で授業することになります。(春日の実習室T、Uはサテ室扱い)

3C205  3C206 3C113 
薄くなったMac 
 なお、学類専用の計算機室を持つ学類については、全学のサテライト室の印刷制限が厳しく設定されており、逆に計算機室内での印刷制限値はゆるく設定されています。

メールのアカウント設定

 筑波大学に入学すると、学籍とともに一人一つのメールアドレスを与えられます。そんなのいらないって?必要な理由はCMのあとで。
学類によっては学類のメールアドレスももらえます。
 で、先生や就活などで外部の企業にメールする場合、フリーメールは誰が送ったのか信頼性が微妙ですが、学内のac.jpアドレスなら確実に学内の人間とわかるため多くの人が使っています。最近はスマホやタブレットが普及し、利便性を考え、一回一回サーバーからダウンロードしてしまうPOP3ではなく、送受信したメールをどこでも見られるIMAPの方式で説明します。

全学メールのアカウント設定

iPhoneやAndroid、その他メールソフトでメールアカウントの作成画面を開き、以下の項目を入力します。

電子メールアドレス  s+学籍番号下7桁@u.tsukuba.ac.jp  例:s1333333@u.tsukuba.ac.jp
受信メールサーバーの種類  IMAP
受信メールサーバーアドレス  mail.u.tsukuba.ac.jp
送信メールサーバーアドレス  mail.u.tsukuba.ac.jp
ユーザー名  s+学籍番号下7桁  例:s1333333
パスワード  全学計算機のパスワード
送信メールサーバーポート番号  465(SSL接続、暗号化が必要にチェック)
受信メールサーバーポート番号  993(SSL接続、暗号化が必要にチェック)

学類メールのアカウント設定(coins、社工、知識、esys)

ほんとは書きたいのですが学類内公開になっているところもありますので割愛します。

全学認証システム

 筑波大学は学生が関わるほとんどのシステムを同一のパスワードで認証する思想をとっています。パスワードは入学時に配られて全部のシステムで共通ですが(TWINSのみパスワードを変更しないとログインできない)、IDはシステムによって異なります。
忘れたり紛失したりした場合の再発行は、学術情報メディアセンターや各図書館で受け付けています。なぜ各図書館でも受付できるのかは不明です。
例えば学籍番号が201311999の場合
s+学籍番号下7桁    例:s1311999  サテ室、計算機室、TWINS、moodle
学籍番号    例:201311999  TWINS
学生証裏13桁 例:0012013119998  無線LAN、図書館への入館(バーコードかざす)、TWINS

学内循環バス

 なんと筑波大学はあまりにもキャンパスが広すぎて、構内を循環バスが走っているというとんでもない大学です。
つくば駅(=つくばセンター)から春日キャンパス、天王台キャンパスを一周してまたセンターまで循環しているバスです。
停留所に行けば時刻表が張り出されているので、詳しくはそちらを見てください。もし知りたければ「関東鉄道 土浦営業所」に電話で問い合わせれば教えてくれます。
 そして、筑波大学生限定で一年間バスに乗り放題な「バス定期」なるものがあります。価格はなんと学類生は4,200円!(平成24年度) でしたが26年度から倍の8,600円になりました
これでつくばセンターから大学構内のループバスは1年間すべて乗り降り自由となります。
前述した書籍部に申込用紙がありますので記入して学生証と代金をレジに提示すれば学生証に小さなシールを貼り付けてくれます。これであなたもバス定期民!
ただし4月に買おうが5月に買おうが一律で有効期限は翌月3月までとなっていますので早めに買った方がオトクです!
なお、もし学生証をなくして再発行した場合でも定期を再購入する必要はありません。学生生活課に行けば無償でシールを貼り付けてくれます。(平成25年度から有償になりました)
元が取れるのかという話ですが、高校時代に年7万円近く払って電車通学していた私からすれば、普通に考えてこれでもまだまだ安いです。大学中央までの利用で片道270円で、これを往復・週5(20日)ならば月で10,800円。年間13万近くするものが1万円で手に入ること自体おかしな話です。せめて定価の50%ぐらいまで値上げすべきです。

TX回数券

TX回数券
 つくば⇔秋葉原間が片道1,150円もする超お高いVIPなTXですが、少しでも安く買いたい方は必見です。磁気回数券とやらゆうものを使います。そして回数券は通常何枚綴りで何円といったものが普通ですが、1枚単位でバラ売りしている自販機があります。この自販機は天久保地区(天久保三丁目のローソン向かい、大学会館手前のペデおりた不動産屋の近く)とデイズタウンの地下にあります。
*改札で電子マネー決済する場合は対象外です
以下、つくば⇔秋葉原間の回数券料金をかいておきます。もちろんそれ以外の区間も買えます。(つくば⇔北千住、など)
普通回数券 いつでも利用可 1,150円→1,100円
時差回数券 平日10〜16時のみ利用可 1,150円→1,040円
土休日回数券 土、日、祝のみ終日利用可 1,150円→950円
土日にTXに乗るのであれば往復で400円オトクになります。400円あればコンビニでそこそこのもの買えますよ。


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