長いので五行で

 コンテンツが長いので、新入生がまず覚えることを五行で。
1.行きたい学群学類(学部学科の事)の下調べ
  先輩や知恵袋ではなく筑波大の教授に聞こう。先輩だと自分の学類を推してしまうので。
2.正直、広すぎて過ごしにくい
  つくばは田舎。まだまだ未開の地。都心の住民から言わせれば「何もない」「面白くない」
  都内のように大学が密集していないので競争も少なくマイペースに生活できるが、裏を返せば就活・上京の時ギャップに困る
  何をするにも自転車が必要。毎日自転車はキツい
  大学全施設は現金のみ!    Suica・クレジットはもちろん、デビットカード等も不可。独自のICカードもなし。不便。
3.上京から宿舎入居日までの宿を確保せよ
  つくばに近い人は入居日当日移動すればよいですが、遠い人はそうはいかない。
  大学推奨の筑波研修センターは安いが、かなり昭和の施設なので現代の皆様にはお勧めできない。
  1ヶ月前でも駅近くのホテルは満室になるそうです。前期試験の場合、受ける可能性があるなら半年前には押さえること。
4.生活用品のお店、つくば駅イオン以外にもあります
  宿舎入居日はすごく混む。他の店の方がすいてますよ!
5.新歓は自律せよ
  もう18、心身は大人です。安易な誘いには乗らないこと。



生徒から学生へ

1.「時間になったら先生が来てくれる」ではなく「時間になったら自分から教室に行く」スタイル
高校までなら → 教室に先生がきてくれて、授業してくれて、休んでも家に電話してくれて、友達がプリント類を整理してくれてました
大学 → そんなものはありません!受け身ではなく自主性が求められます!
授業は「指定の教室で指定の時間に開講されている」、学生はそこに出向くスタンスです。だから欠席しても知らない!
と辛口ですがそれが現実。先生は一人一人の出欠状況を把握しないため10分15分遅刻してもなんとかなります。欠席・遅刻は多少成績に響くかもしれませんが、遅刻指導もない。これが大学生が堕落する原因です。ただし75分の半分以上の遅刻は欠席扱い(ただし授業によっては終了10分前入室でも通常出席かませたりします)、欠席を10回中3回か4回すると単位は出ません。

2.ホームルームはありません
筑波大学がクラス制をとっていることは知っているかもしれませんが、高校まであったホームルーム(HR)とよばれる教室は存在しません!
あくまで「クラス」というのは形だけなんです。
講義教室はたくさんあるけどそれは講義のためであって1日中独占できるクラスのための教室という概念はないです。
じゃあ荷物はどうする? 開講されている教室まで直で持っていきます!
机の下に置いたり隣に座ってほしくなければ隣の椅子の上においてみたり。ただし密度が高いとそうはいかない。
HRがないとクラスの人間と交流できないんじゃないかと思うかもしれませんが、その心配はいりません。
入学して最低10週間は、いわゆる「同じクラスの人と集まって友達を作ろう!」という授業「フレッシュマンセミナー」が全学必修となっているため、そこで同じクラスの友達を作り、5月にある「やどかり祭」(後述)でさらになかよくなれます。たぶん。
*学類によっては2学期(10週)以降も「クラスセミナー」と名前を変え、同じような内容が開講されている場合もあります。とりわけ筑波大学のクラス制は、一応担任を配置し、学生の状況変化に対応しやすくするためだと思います。(まあ、留年、事故対応とかそういうやつですわ)

3.いろいろ自己責任
服装自由!私服最高!髪型髪色ピアスマニキュア自由!靴も自由!授業出るも出ないも自由!なんていいとこばかりの大学ですが、それはつまり自己責任と言うことです。悪くいえば授業休んで単位でなくても自己責任、勉強できなくて再履修→留年とかになっても自己責任です。誰も助けてくれません。
教室に入れば、ジャージ+サンダルの学生なんてうじゃうじゃいます。←個人的には嫌いです

大学に来ちゃいけない人

 世の中は学歴社会なために学校や親も「せめて大学だけは」と言ってきますが、別にそれが筑波大学である必要はないのです。動機があいまいだと、まず4年間続きません。こういうのは別のサイトが補うべきなのかもしれませんが、このサイトを見て筑波に決めるような受験生もいるかもしれないので、念のために書いておきます。  
*筑波メロメロなのはわかるが、本当につくばでいいのか?卒業できるのか?という事。
批判覚悟で書きますが、皆さんが思っているほどレベルの高い大学ではないです。ネームバリューが一人走りしてるので一般入試で入るのは難しいですが、入れば楽。

大学に来ちゃいけない人

@ 現場主義の人
  例:高校時代バイトにぬめりこんでいた人、バイトの方が楽しい人、勉強よりも実技系が得意、直感や感性で生きてきた人
  大学はお堅い場所。マニュアル人間が多いです。企画を提案しても根拠・権利・許可うんぬんと言われ、現場主義が通じません。
   「うるせーこといわねーで やってみなきゃわかんねーだろ!」なんて味方してくれる人はごく少数。
A「俺は勉強しに来たんじゃない、研究しに来たんだ」  でもどの大学も最初のうちは勉強です。
B 学歴社会は間違っている!大学出ても生み出すのはゴミ人間だけだ!高卒でもいきいきと生きてる人はたくさんいる!
C 親が大学のかけらもない人  これは絶対ではないですが、勉強法や就活で困ったとき頼れないのでそこは覚悟を。
D 周りに大学行けと言われて行くことになった人
E 「〜を研究してるorすでにはまっている」 研究したいならまだしも、進行中の場合は学業への危険が。
F 何か一つ他人には負けないとがったものをもっている  広く浅く時間を使うより、専門分野に就職したほうが早い
G 大学なんてつまらないところにいるよりは働いて世のため人のために役立てたい(勉強以外の何かを持ってる人は特に)
進路は背伸びや意地うんぬんではなく、周りと見比べながら自分の身の丈に合った進路にしましょう。勉強できるならできるなり、できないならできないなりに。
大学に入ることがゴールではありません。人生の中では通過点にしかすぎません。
無理に背伸びしてひーひー言うよりは、レベルを落として楽しく卒業できる大学を選んだ方が良いと思います。入れても卒業できなきゃ単なる時間の無駄ですからね。(前期東大レベル落ちて後期つくばで受かった人もそこそこいます)その分後悔はあるかもしれませんけど、上のところに行って瀕死になるよりはマシです。

「 筑波 」大学に来ちゃいけない人

@ スーパーよりコンビニ派    要するに広いのが苦手な人。
A 綺麗なキャンパスで勉強したい!    残念ながら国公立は期待できません。私立へどうぞ。
B ゆるふわな人    本部-大学組織-教授-学生組織がグルで役所のごとく、頭かたい人多いです。
C 宿舎って安くて綺麗じゃん!    綺麗な部屋もありますが、ごっっっっっく一部!! アパート・マンションの方がマシ。
D 人混みが嫌い    狭い教室にむりやり・・・な光景も多々。座れないことも。

学部に関する調べ

 筑波大学は総合大学のため、大量の学群・学類があり、受験生は学類を決める作業が必要です。後からでも転学類という制度で変更できますが、転学元学類長の判子 → 転学先教員へのアポ → 書類審査、面接と筆記試験などハードルは高めです。医学だけでも「医学類」と「医療科学類」などなにがちゃうねん!と言いたくなる学類もあります。
 オープンキャンパスの現役生に聞くのも良いですが、彼らが所属している学類を推されるだけです。(あちらはこれは習わないよ?とか他学類の批判...)
 もし学群・学類で迷っているのであれば、たくさんの学生を見ている筑波大学教授に聞いた方が中立的な意見を得られます。
その先生にメールでもしてみて、授業を見学させてもらうのも良いでしょう。(単位取得を目的としないので無料だと思います)

つくば

つくば市  ロケット
 筑波大学は、北関東・茨城県つくば市に位置してます。イオンとセブンイレブンに汚染されてます ←事実
街を知ることで、大学もより楽しめます。ロケットが立ってるのは当たり前として、「つくば」という街の特徴を並べてみました。

若い街

 1987年に国の政策(?)により誕生。2005年には国策で「鉄道の母・国鉄」が最後の力を振り絞った首都圏最後の真面目な新線つくばエクスプレスで秋葉原まで結び、目標通り学術都市に。沿線開発も進行中。
 つくば駅・筑波大学付近の「吾妻」「春日」「天久保」等々は土地がぎゅうぎゅうで開発も停滞気味だが、同じつくば市でも研究学園駅近辺の「研究学園」は月1ペースで新店ができるホットな街。ららぽーと柏の葉も熱い!!

刺さるような寒さ!(つくばおろし)

 山に囲まれてるため夜はかなり冷え込みます!特に西日本出身注意! 
夏は朝夜かなり涼しく、昼は暑いです。夜の蒸し暑さはない。蚊も西日本に比べると、あまり見かけません。
12〜2月は最低-3℃〜最高15℃。11月も最低5℃、3月でも最低1℃。東京よりも寒く、深夜の温度差で体調を崩す人も多い。この冬の気温差は「つくばおろし」と名前が付いており、刺さるような寒さになるのが特徴です。秋や春に入試等でつくばに来る方、防寒着をお忘れなく。

気候差

 晴れだと思って油断してるといきなりMAX大雨が。しかも30分ぐらいで止むという。つくばの天気に「くもりはない」といわれるほど。晴れか雨しかないです。バッグの教科書が一気にずぶ濡れに。折りたたみ傘常備しましょう。

強風ではなく突風!

 つくばは風を遮る山がないので(筑波山は遮ってくれない)突風が吹くことも。「これ警報でてるんじゃねえの」というレベルの風も時たま吹いてたりして、よく自転車の運転に支障が出ます。その強さは止めてある自転車が倒れるほど。逆に全く無風の日もありますけど。つくば駅地下もどこからか送風口あるんじゃないかというほど風強いです。

1で地震

 授業中、家にいる時、バイトしてる時などなど、深夜でもなりふり構わず突然揺れだします。311以降、頻度は確実に上がってるみたいです。まぁこんなのは慣れです慣れ。最初も私は「ふえぇ地震きたよーーうわぁああ」なんて思ってましたが、今では「またおぬしがきたか」程度です。慣れは怖い。

物価が高い?

 スーパーの値引きが渋いです。西日本のスーパーだと「メークイン詰め放題!」みたいな面白い企画があったりしますけど、関東のスーパーは地味です。そんなのはないです。おかげでつくばで一番安いスーパーはイオンになってしまっています。ファミレスなどの料金も高いかもしれません。(=関東は時給が高いから?)

生活には困りません ※条件付

 つくばという閉塞な街ですが、ここはこれでも関東。東京のおこぼれです
コンビニ : セブン、ローソン、ファミマの大手3社、ミニストップ・セーブオン等中堅がひしめきあい。セブンはドミナント出店
銀行 : 常陽銀行、筑波銀行、水戸信、ゆうちょ等    ゆうちょはコンビニで24時間引出可能、常陽も平日23時まで可
新聞 : 茨城新聞、常陽新聞
郵便局 : 筑波大学内郵便局、筑波学園郵便局、つくば研究学園郵便局
電車 : TX  ※常磐線(JR)や茨城空港もありますが、つくば市民は全く使いません
役所 : つくば市役所(研究学園)  その他支所もあり
スーパー : イオン、西友、カスミ、まるも    筑波大学近くのカスミは24時間営業
ファミレス : サイゼ、ココス、ジョイフル、ビッグボーイ、デニーズ   ロイヤルホストはつくばにはないので注意
牛丼チェーン : 松屋、すき家  それ以外は大学近辺では見かけません
ドラッグストア : カワチ薬品、ウエルシア    筑波大学近くのカワチは22時まで
つくば市のお隣、常総市の鬼怒川が決壊した関東・東北豪雨で災害当日中にいち早く支援物資を届けたのはウエルシア・カワチ・カスミでした。(コンビニより早かった!)
テレビ : キー局全部映ります(スカイツリー発信) ローカル局はなし。アニヲタの味方MX、テレ玉も映るかも
※条件とは、お店は全て大学徒歩圏ではなく、大学自転車圏であるということ。どんちゃん騒ぎできるような繁華街はありません。都心から入学した人は「入学したけど何もなくてつまらない」とか言って、毎週末は実家に帰ってしまいます

治安が悪い

 これはどのサイトも本当は言いたくないことでしょうが、言わせて頂きます。
「つくば」という街よりも千葉・埼玉から近い土地柄でしょうが、結構暴走族・ヤンキーが多く、皆さんの想像以上に悪い奴が多いです。つくばも当然該当。
 大学の中は人が多いので特に問題はないですが、ひとたび大学を出れば事件に遭う可能性もあり、危険です。
2014年のデータでも47都道府県中ワースト10なので、犯罪が起きやすい県であることは明らか。特に女性は防犯対策を。
※つくば市内、特に大学周辺の街灯が少ない事はもはや常識でしたが、大学が筑波に移転してから約40年経ってようやく、筑波大学新聞が大がかりな「街灯特集」を組み役所に訴え、設置されたとかされないとか。街灯ごときに今ごろ??と思う方は、他大学をオススメします。

コンビニ激戦区

 筑波大周辺には数千人規模のおびただしい数の学生が住んでいます。それを支えるのがおびただしい数のコンビニ。大学内には少ないですが、学外にでれば首都圏並です。大学が移転なんぞすれば相当の店が潰れることでしょうね・・・

東京に近い!

東京都心の駅 秋葉原電気街
秋葉原駅前 御茶の水
 そんなこんな(関西人にとっては)過ごしにくい街ではありますが、つくば駅周辺は近代化されておまけに私鉄のつくばエクスプレス(TX)により東京・秋葉原にも最速45分(片道1,150円は高いが)で行けます。人混みもすぐそこ。誤解しないでほしいのはつくば駅=筑波大学ではない、ということですけどね。バスで片道20分ちょいかかります。東京に近くなったとはいえその時間の長さと運賃で結果つくばにこもっちゃうのは内緒。
しかも45分とは列車の移動時間で、家から駅までの移動時間・ホームで列車を待つ時間(15分間隔)・秋葉駅の地下をのぼる時間を考えれば、高速(90分)と大して変わらない。

つくばエクスプレス(TX)

 つくばの人間はつくばエクスプレスともつくばEXとも呼ばずTXと呼び、東京の人から「テレビ東京?」と聞かれるのが茶番の
筑波大学のために作られた萌電
つくばエクスプレスですが、2005年に開業した新線だけあって日本の鉄道技術が結集されてます。
無理矢理○○線と呼びたい東京の人は「エクスプレス線」と呼んでたりしますが、つくば市民にはTXで通じます。
三郷中央駅
↑三郷中央駅(埼玉県三郷市)。何気に駅舎かっこいい。TX沿線では大規模開発が進行中。
tx所要時間
東京都・秋葉原から茨城県・つくばまでを最速45分(快速・移動時間のみ)で結ぶのが特徴。正式名称を「首都圏新都市鉄道」といいますが、長すぎて誰もそんな名前で呼ばない上に、路線名にもなっていません。
車内無線LAN / 直線線形 / 130キロ運転 / 自動運転 / 全駅ホームドア、踏切無、他社乗入無 / 9年間人身事故無
・首都圏最後の新線  常磐新線として計画され、JR東にバックレされるも、お偉いさんが頑張ってつくばに駅を作ってくれたのです
いわゆる三セク鉄道ですが、営業収入・輸送人員ともにぶっちぎりの一位。開業5年目で単年度黒字達成という三セクでは珍しい健全企業。
駅名センスがカオスなのは、いわば私鉄だからです。「みどりの」とか、初めて見るとびっくりしますよね。
・真面目な沿線開発  JR常磐線沿線のように適当な開発ではなく、行政と連携したきわめて真面目な沿線開発がなされています(路線建設と周辺開発がパック)   一部研究学園とかgdgdな街もありますが、それはご愛敬
・駅ナカファミマ  ファミマ誘致に成功。秋葉原、北千住、八潮、三郷中央、おおたか、柏の葉、守谷、研究学園、つくば
・揺れない  直線中心で設計したのもありますが、京急民は驚く事でしょう。内装もかなりきれいです
・遅れない  多少の台風、雨や雪では遅れません。TXが遅延ってなると「よっぽど何かあったのか?」とつくば市民はビックリ。
常磐線が遅延や抑止くらっても普通に真顔で走ってますからね。
・特急料金をとらない130km/h高速運転  130km/hで走る普通列車は全国でもそう多くありません。全席自由席・予約不要。
ATO(自動運転)  ドア締めと出発と緊急停車と遅延回復のボタンぐらいしかないそうで
・運賃の高さ、始発の遅さ、終電の早さ、未だに6両  山手線や中央線に比べれば需要がない、といわれればその通りですが最近は山手線並の混雑率。始発のつくばではゆったり座れても、守谷を超えるあたりから混み始め、北千住になってくるとほぼ缶詰状態。どの時間でも。
開業当時、常磐線や高速バスを意識して新線の割には低めの運賃としたが、「45分で1,150円は高い」というのが庶民感覚でしょう。
・TX秋葉原駅が深い  つくばに急ぐとき、JR秋葉原駅に急ぐとき、これは結構致命的です
・延伸の可能性  東京駅延伸はほぼ現実味を帯びてきた。つくば駅北方面も用地を残しており、筑波大学まで延伸するか?
もめそうな施設(銀行、郵便局、ホテル等)は駅の南側に作ってるのも注目。つまり南には延伸しないということですね。
・3割は地下  秋葉〜南千住、青井、六町、南流山、つくばは地下駅。地上駅、高架が当たり前の田舎から来ると、びっくり。

となりまち

つくばのとなりまちについて。先輩やバイト先でいずれ使うことになるでしょう。
市内 吾妻(あずま)、竹園(たけぞの) : つくば駅周辺のエリア。銀行や企業支社が多数。
   天久保(あまくぼ)、天王台(てんのうだい) : 天久保にはラーメン屋、飲み屋がたくさん。天王台には筑波大学本学が位置。
   春日 : 春日キャンパスが位置する。すごく穏やか。
   桜、柴崎 : 本学から自転車で通学できる距離。食住多数。←衣は吾妻竹園、研究学園へ!!
   花畑(はなばたけ)、大穂(おおほ) : 本学から自転車30分ほどの距離。一の矢宿舎の人は便利かも。
県内 研究学園 : つくば市内ですが、景観ががらっと変わるため違う市のように見える。ベンツが普通に走り回る高所得者の街。
   学園都市 : つくばの旧名称です。別に思えますがだいたい同義です。
   土浦(つちうら)市 : つくばのとなり。昔ながらの町並み。JR土浦駅はそこそこ大きい。意外とおおざっぱな人が多い。
             つくばとの合併説も? 荒川沖(あらかわおき)  つくばから近いJRの駅。
   守谷(もりや)市 : TXの快速停車駅。守谷pasar
   結城(ゆうき)市 : なんだかかわいい。県は異なりますが栃木県真岡市(もおか)もかわいい。
   つくば市田園地帯
   同じつくば市でもちょっと離れるとこの様。
*茨城県内は車にとって走りやすい街。警察も黙認?
   特に土浦は自動車中心で設計され、土浦駅のために高架まで。ラッシュ時の混雑も少なく、故におおざっぱなのかな。

筑波大学って

つくばの中心、筑波大学について。
「開かれた大学」と言われるとおり、正門・校門がなくいつでも誰でもキャンパスに入れるのが特徴。

自転車王国!

外国語センター 3A棟
 例えば授業中の外国語センターや3A棟前はこの有様。休み時間は移動の自転車が飛び交い、歩行者は恐怖!!
雨の日は建物の中に止めようとする人が続出してさらに混みます。トロトロしてたり止めるときにろくにスタンドも立てれない自転車初心者(?)が多く、いらいらすることも。あまり乗ったことのない地下鉄都会っ子は練習しておくといいと思います。瞬時に対向をよけるぐらいでフラフラしていたり、人一人分のスペースを真顔で通過したりできないようならまだ初心者です。

茶色を基調としたキャンパス!(一部除く)

3B棟 1A棟1D棟 1B、1C棟
 筑波大学の理系が集まるキャンパス(二学、三学)は、茶色を中心とした色づけがなされています。しかし人文系の第一学群は女子受けをよくするために(?)カラフルだったり、よくわかりません。

単一キャンパスにして最大の総合大学!

 といっても法学部・経済学部の名前はないですが。実技系の体育・芸術を持ってるのは大きいかと。*筑波の芸術の先生は東京藝大を意識?

構内をバスが走ってる!

 筑波大学は広すぎるゆえに、中は第1学群・第2学群・第3学群・医学エリア・体芸エリア・春日エリアと分けられ、構内に作られた自動車道路をつくばセンターと結ぶ筑波大学循環バスが6時〜22時まで、概ね20分おきで走ってます。(上下線ありますが循環なので乗ってればそのうち着きます)料金は最も長い区間でも片道270円と高めですが、筑波大生およびその教員は定期を買えば年8,400円で乗れます(1年ごとの更新制)詳しい時刻表や料金等は、関東鉄道のWebで確認できます。
通常時の主要な大学施設の停留所と、例として左回りの0を基準とした目安所要時間を以下に書いておきます。
往路 つくばセンター(0)→春日エリア(2)→追越宿舎東(5)→筑波大学中央(12)→一の矢宿舎前(15)
復路 一の矢宿舎前(0)→虹の広場(3)→第三エリア前(4)→第一エリア前(5)→大学会館前(6)→筑波大学西(7)→平砂宿舎前(8)→追越宿舎前(9)→筑波大学病院(10)→春日エリア前(12)→つくばセンター(16)

離れまくってる講義教室!

 たとえば英語の授業の一部は「外国語センター」とよばれる場所で行われます。本学からなら歩いて15分。自転車なら5分。
春日キャンパスの人は第三学群で授業があって次また春日、となれば自転車で片道15分、さらに遠い。構内を原付で移動したいぐらいです(ループは走行可。ペデストリアン上は禁止です)
ほかの単一キャンパスな大学ならば、すべての講義が徒歩による移動を前提に設計されているため、移動もラクです。

とんでもなく広い教室!

 第3学群であれば3A204(315人収容)、第1学群であれば1H201、 第2学群であれば2H201とよばれる教室が最大です。広大な土地に建設された広大な教室は、高校の時の40人教室100人教室やらとは比べものになりません。もちろん40人教室もありますが・・・

食堂が3つも4つも!

 どんなに食堂を売りにしてる私立高校出身でも、この食堂の規模はまずありえません。
まず大食堂が6つあり、その周りには喫茶店やらラーメン屋やらパン屋やらが多数。ただし、こんなに食堂や厚生施設があっても、私立ほど綺麗だったり広くはなく(期待禁物)、ピーク時は食事はもらえたが、椅子がなくて食べられず立ち往生する学生も。筑波大生数多すぎ。
学内にコンビニ(全国チェーンではない)もあり、福利厚生(過ごしやすさ、快適さ)はほぼ*文句ありません。まあなんせ、中に直轄の郵便局があるぐらいですからすごさはおわかり頂けるかと。
*いざ入学してみると営業時間が短いとか値段が高いとか混むとか文句が出てくるもんです

国立大学でもかなりの規模の図書館!

 筑波大学と言えばスタバが入ってる中央図書館が有名ですが、実は図書館だけでも4つあるのです。(中央図書館、体芸図書館、医学図書館、春日図書館)
中央以外の3つは規模は劣りますが、合計すれば国立大学としてはありえない規模です。どの図書館も自由に立ち入り、貸出などができます。
*スタバも本音いわせてもらえば学外宣伝の為だけで実際はかなり狭い。しかも一学民以外は坂上らなければならず毎日通うのはきつい

約1,000台のPC!

 ここに列挙されている教室のパソコンは、すべて入学すれば学類関係なく学生証をかざすだけでいつでも使えます。(ただし開室時間内に限る)
これらはサテライト室とよばれ、よくサテ室と略されます。24時間あいているサテ室もあり、情報系の課題をぶっつぶすためだとか、勉強しに行くためだとか、いろんな目的に使えます。さらに上限範囲内であれば印刷もできるので、これまた便利です。(※coinsをはじめ一部の計算機室をもっている学類は、計算機室の中でまた独自の比較的ゆるーい印刷上限値が設定されてます)平成25年3月に新システムに更新されWindows Vistaから7になりました

最低2年の必修体育!

 国立大学でも体育が必修でないところはそこそこありますが、筑波大学は体育専門学群があるゆえに全学類2年まで体育が必修、esysやcoinsなど運動してないだろという人間は3年まで必修です。教師陣は体育センターに所属する体育専門学群の指導を担当するアスリート。ですが初心者レベルに合わせていろいろ教えてくれます。設備も体専が使ってるプロの設備を使わせてくれます。すべてにおいてストレスなくスポーツができるので、今までの体育苦手なイメージも払拭できるかもしれません。(卓球はピン球使い放題だったり、体操設備も国立大学トップクラス)

大学なのか、森なのか。

 森です。
これから自虐で売っていくといいんじゃないかな。

大学の略称

 公式に発表している略称はありません。学外の人には「筑波大」、学内の人には「大学」で十分通じます。一部学生は「T大学」と略したりしていますが、それは東京大学にもとられかねないので注意。

学費

このページに詳しく書いています。入学料は282,000円。また授業料は毎年2回納付で、1期と2期で、それぞれ267,900円。 年535,800円。
新入生が初年度に必要な金額は、817,800円で、それ以降は年535,800円です。国立大学の標準学費と同額です。
私立と異なり、それ以外に大学が請求してくるお金は一切ありません。学生個人が教科書や飲み会に使うお金はこれには含まれていません。
また経済的理由でこれらの入学料や授業料を払えない場合は、入学料免除・猶予、授業料免除・猶予制度が用意されています(申請が必要です)
経済的困窮が認められ、学力優秀であれば通るため、一円でも出費を抑えるべく、授業料免除は多くの学生が使っています。

他大学とのちがい

 筑波大学が変わってることはありすぎて書くのも一苦労ですが、並べておきます。特殊すぎます。
・前身は東京教育大。当時の学長が理系で、国の施策により筑波に移転された。体育系は賛成、理系は条件付賛成、文系教授は反対して退席
 当時賛成した組織には、今広大な土地が与えられている。体育系には総合体育館まであてがわれているが、文系施設は少ない
・筑波大学=「国の言いなり大学」 理系重視、文系軽視なのは国の方針でもあるが、まさに国の方針通りの大学である
筑波大学の存在が国立大学設置法第2章の2「筑波大学の組織」(廃止)として法律で定義されてた。(理由:学部、学科がないから)つまりなぜか他の国立大学とは別の集合で、高専と同ランク。施行細則(廃止)でもこんなに書いてるのは筑波だけ
この法律のおかげか、今も学長の給与は旧帝大に並ぶ額、しかも口開けてたら降ってくる運営費交付金もなぜか筑波は上位
・通称「開かれた大学」    正門がありません。誰でもどこからでも入れる、いつのまにか筑波大学構内。学園祭も地域に公開
学生ストライキ防止説:過去、学園祭中止・移転の際には入試中止を含む大規模なストライキが起き、これを防ぐため。
  @ 立て看板ビラは一切禁止(今は禁止ではなく大学当局の許可が必要)
  A 学内での政治活動・宗教活動は禁止
  B 正門やシンボル的建物がない(「開かれた大学」というのは建前上で、実際は立てこもりしにくくする構造)
  C 農業系施設は国の研究所と手を組んで暴れられないように南の端と北の端に追いやった
  D 大学のくせにクラスまであり、担任もいる
  E 当時としては珍しく、全室個室の宿舎(学生間の意思疎通を排除するため) 朝日にすっぱぬかれて従来の半分となった
  F 周りに何もない筑波に移転した(今でこそTXや商店が増えたが、大学敷地内にはほとんどない)
筑波大学皇居説:有事の際は筑波大学を皇居とするため。
  @ 地名の天王台は「てんのう」から? 
  A 多くの家畜を育てている(表面上は研究目的) 大きな建物、大きな食堂で調理もできる
  C 中央図書館前に「石の広場」というとんでもない広い場所があるが、これは有事の際にヘリを着陸できるようにするため?
  D 地下道が整備されているが、いざというときに脱走・防空壕として利用するため?
・徒歩で移動不能。自転車必須。しかも構内をループ状に囲む自動車向け道路まで。
・厚生施設の規模は国立大学トップクラス、食堂はキャパを大幅オーバー
・他大学では1日90分×5限のところ、筑波は75分×6限
・2学期制だが、実際は3学期制。休みの時期を他大学と揃えただけ。あと各学期の最後の5週分にはほとんど授業がない
筑波・・・1単位=75×10=750分、1年間=75分×10回×3期=2250分。
他大学・・1単位=90×15÷2で675分。1年間=90分×15回×2期=2700分。
年間で見ればなぜか筑波の方が450時間少ない
時間が少ない上に学ぶことは他大学と同等以上・・・・だとしたら他大学より授業スピードが2割速い!!
・休み時間が15分。他大学では10分
・「きみ人間?」「ちがうよ」「生物?」という会話が成立してしまう
・12階建ての研究棟、ついで11階建ての研究棟
・校舎が広く、宿舎も端にあり、全室個室のため学生間の交流が少なく、自殺が多い。大島てるでも学内で2件自殺報告あり。
・そのため、Twitterの普及率が異常。授業中でも隣の友達にリプ飛ばしたり。毎日のように落とし物拡散希望。そして大学の315人収容教室を借りてついったらーオフをやってしまうほど。大学周辺の飲食店も「フォロワー画面見せれば割引!」
・全面開架方式の図書館
・ほとんどの大学にある法学部、経済学部がない。逆にそれ以外は網羅
・1年1学期からまったく制限なく他学類の授業にほいほい出れる。他大学だと詳しいことを教えてくれなかったり1年次からとれなかったりする
・筑波大学の学生証をデイズタウンのあるクイズゲーム機にかざすとなぜか無料で1プレイできる
・履修申請や学生証のIC化はできてるのに、なぜかほとんどの授業の出席は未だアナログ。学食の決済も未だ現金
出席がアナログ=代返できる=開かれた大学   ミールカード導入しないのは開かれた大学だから?
・24時間使えるコンピュータ室(後述)があるのに、なぜか図書館は平日22時を試験延長しても24時止まり
それでも他大学よりは長いみたい。 人件費?セキュリティ?責任を怖がって保身に走るのは日本の特徴だなあと。国際化を進めるならここにも手をつけないと。
・Tsukuba Standard Time(JST-2)を大学教員が公認
・生協がない    代わりに本部の天下り厚生会がある。食堂は民間の競争入札。図書館のスタバも競争入札で獲得
・学内にスタバ、直轄郵便局がある
・名ばかりクラス制     入学時にクラスごとに振り分けられ、クラスごとにフレセミ。やどかり祭(後述)でクラスごとに模擬店出して、あとはないようなもの
・前期後期だとかなりの点とらないと入れないのに、なにか持ってればチートで入れるAO入試ことAC入試。(AC受かっても補習課題やらはない)
名前ちがうから他国立のAOと併願可能。いろんな意味で斜め上を行ってますね
・「性と生殖の看護学」「競馬の世界」(平成25年度)という仰天のゆるふわ総合科目(他大学でいう教養科目)が存在する。さすがつくば
・自由科目として「つくばロボットコンテスト」(後述)が存在する
・今まで夏休みが7月はじめ〜8月末で他大学とずれててネタにされてた
・今までA,B,C,Dの4段階評価でGPAが4点満点にならなかった(2学期制でA+導入により解消)
・IMAGINE THE FUTURE. (ITF.)
筑波大生のあいことば。一種の宗教。 グッズ販売したり毎年PV作る気合いの入れよう。ITFの曲がカラオケ入曲交渉中とか
・学園祭に芸術系が主催する「ゲイバー」があったが、2014年学園祭で中止となった
  毎年行列ができるほどの人気団体。
  書いていいのかしらないが、学実委の監視の届かない密室である室内を利用して昔から飲酒疑惑騒動もあり、学実委・大学当局からマークされていた団体(ある回の学園祭では学園祭規定違反として、途中から中止となったこともあった)
  理由は「差別的な表現を含むから」とのこと。在学生ならゲイへの差別ではなく内容に問題があることに気づくはず。入ってみるとゲイではなく本当の女性もいる。あの団体は差別的というよりも性的の方が強いのではないか。単にゲイだけならよかったが、そこに性的を加えてしまった、実は女性がいてゲイよりも風俗に近い感じになっていた。大学として支援しているのか、という話になったのでは。飲酒疑惑騒動も含めた今までの管理体制が問われた結果で、自業自得としかいいようがない。いつかこうなる、危ない、キワキワのことをやっていたことは在学生ならわかるはず。「ゲイバー」がWeb・YouTubeも含め広報体制を強化したことでネットで炎上した可能性も。

なんかここまで読んで筑波大学変わったところだな、お腹いっぱい、と思う人はたぶんこの先読まなくていいと思います。要約したようなものなので。

筑波大学の悪いところ

*いい事だけ書くのは誰でもできます。悪い事も書かせて頂きます。あくまでも個人的な意見です
・学生の意見を聞かない独裁本部。締め付けがひどく、何かあるたびに入学案内には載せられない闘争を繰り広げている。
   2013年度は、二学期制の導入・自転車ICタグ導入・一の矢追越風呂廃止 などの改悪を次々行い、説明会のたびに学生はクレーム  
   *説明会で抵抗しても無駄で強行実施される
・学生をとりまとめる「全代会」(全学学類・専門学群代表者会議)が本部の暴走を止められていない
   学生代表として意見を表明するだけ。「反対です」と言うだけなら誰でもできる。選ばれた意味...
・他大学では当たり前の情報倫理教育を軽く見ている
   この事件を受けても掲示で「不用意なSNS投稿は控えること」「重い処分にします」だけ。そういう人は掲示など見ません
   ペヤング投稿 → 筑波大ではないが大学生のTwitter投稿。保健所による検査など正式な手順を通さず、事実かどうかもわからないのに一方的にメーカーが悪いと書いて学生のアカウント炎上
   バイト先の冷凍庫に入る → これも大学生に多い。もちろん炎上して所属大学から実名まで晒され、アカウント削除に追い込まれる
   一部の高校では情報を教える人がおらずセンター数学に振替されてロクな情報倫理受けないまま・・・な事実を本部は把握していますか?
   LINE感覚でTwitterやFBを利用すると大変なことになります。1年次に全学必修で「情報倫理」を5コマぐらい開講しないと。
・キャンパスが無機質
   私立の「楽しそう」「綺麗!」という雰囲気よりは、建物校舎への設備投資は控えめで研究重視のイメージ。キャンバスで暴動もなく静かなのはいい事だが、楽しみを求めて入ると痛い目に・・・  国立法人なので年度末に予算消化したくて春休み明けると余計な物が建設・・・
・頭が固い
   というと怒られそうだが、東大でもこんなにゆるふわ3位じゃダメなんです マグロ大学 こういうフットワークがない。
・二学期制導入で75分×2コマの授業が増えた。75分だと短く、150分だと長い。学生、教員ともに負担増
・筑波大生は時間にルーズ。時間通りに集まらない
・311以降、コストカット名目で続く光熱費削減
   学生が通る廊下や階段のはずなのに、真っ暗なところも。学生いてこその大学なのでは?
   それより役員会議のその資料! pdfにするとか縮約印刷するとかそっちをコストカットしろよ
・改修済校舎とそうでない校舎がある。トイレ、食堂も同様
   国立なので有名私立と違いお金がありません。ネームバリューが高く、口開けてても学生は来るため、環境を良くして良質な学生にきてもらおうという意識は後回し
   私立のように美しくて綺麗で快適な建物はほぼ皆無です。(いくつかありますが殆ど大学院の研究棟です。学部1年生から入れる人は殆どいません)期待しないでください
・学食が学外のお店より高い
   生協が存在せず、すべて民間のお店。大学の資金が投入されていないため。 ぼったくりバー価格(サイゼの3割増)でも一番近くて学生が買ってくれるから?
・1階=2階
   自転車歩行者専用道路(ペデストリアン)からアクセスできる建物は2階をメイン窓口にしている関係で、1階=2階になっています。
   在学生でもエレベーターの行き先ボタンを間違えます。
・新歓の勧誘が強引
   あっさり引き下がるところもあれば、しつこくメール送ってくるところも。いきなり「先輩家いきます!」で断るにも断れず
   ご飯だけと言われて来たのに、「入ってくれるの期待してるよ」この一言は余計です
・Twitterがステータス
   隠そうとしてもばれるのでプロフに筑波の事は書かず、筑波の人はフォローしないのが得策
・構内802.1x無線LAN飛んでるのにいつまで経っても公式サービスにならない。運営側も「テストでやってるだけだから文句言うなよ」という立場。
・学内バスは走る棺桶
   運転が荒く、雨が降ると遅れ。山手線・中央線並の遅延率。来ないのはいつもの事
   遅延がわかるだけ電車の方がマシかも。地元住民も利用してるのに・・・  学内定期が安すぎるのが元凶
・宿舎≒牢獄。刑務所
   いろいろな面でアパートの方がマシです。察してください。爆安家賃に目がいく親をどう説得するかが鍵
・学食は1限前の朝食時間は営業せず。学外のコンビニ牛丼屋任せ。昼バイキングもなし(全エリア)
   東大、阪大、北大に次ぐ知名度学力の大学なのに、福利厚生に力を入れていない。本来ならば「楽園」と呼ばれるGoogle並の福利厚生レベルはあると思うのですが・・・?
   ブランドでは生き残れないと考え、有名私立は学食クオリティで競っている事を本部はご存知でしょうか?
   *「学食重視の人は私立へどうぞ。うちはマジメに研究する人しかいらない」と殿様やっているといつか破綻します
・キャンパス内の自転車移動を認め、奨励している割に講習等を実施していない
   大学で指導する必要は無いと言われそうだが、広いキャンパスにしたのは本部なわけで
・「広い」があとあとストレスに
   大学のうたい文句を信じて面接で志望動機にしたはずが、ストレスに。広ければ良いもんじゃないよね
   広くて良いだけならこの世にコンビニは存在してないはず
・学生の窓口のはずの支援室職員が昼休みを取るためその間は受付不可(他大学は取っていません!!) しかも17時には閉まる。ほぼ役所
   三学支援室の場合、12〜13時。対応も高校生のコンビニ店員かよ、みたいな無愛想な人もいます。学生の授業料でメシ食べてんじゃないの?

一言、「安い物には裏がある」「安かろう悪かろう」です。

大学生は"あまちゃん"

 もちろんまじめな学生もいますが、あまちゃん大学生のせいで全体がそのようなイメージで見られてしまうのは否めません。
ほとんどが基本的なマナーに関することですが、筑波大生のやめてほしいことを並べておきます。
厳しく書きますが、筑波大生の精神年齢は都会の高校1年、田舎の中学2年ぐらいの感覚だと思います。勉強だけできればいいのでしょうか?
学問的に成長できても精神的にはむしろ劣化しています。社会が求めているのは学問知識より人間としての常識力だと思います。
・授業中にうるさい    
     小学生から言われてきたことを大学生になっても守れない人も
・自転車のスタンドロックをしない(2〜3割)      
      1台でもあるとちょっとの揺れですぐ倒れてドミノ倒しのように全部倒れます
・自転車の鍵をしない
      論外。どんだけ裕福というかゆるふわ教育を受けてきたんですか。構内でもしっかり施錠を
・サンダル登校
      自分の部屋ではありません。周りに誰も注意する人いないのかな。室内で男女問わず靴脱ぐ人は論外
・3人並走やふらふら運転をする
      ふらふら運転は幼少期の練習が足りなかったからかと。運転に自信ないなら傘さし運転せずかっぱを
・自転車移動が集中する休み時間、狭いペデストリアン上で3人横に並んで歩いてる
      「迷惑なのわかんないの!!」とどなりつけてやりたい
・ペデストリアンの端ではなく真ん中を走行する
      対向がくるとお互いどちらによけるか面倒なので。原則左側走行です。
・自動車の免許とった人ならわかるが自転車も車なので直進優先。なのに右左折するときもなりふり構わず入ってくる。あと無灯火運転
・図書館でノートPCを開けたまま立ち去る
      閉じたままならまだしも。自分の部屋じゃないんですよ。
・授業中にバイブまではいいがLINEの通知音が鳴る
      勘弁してください。なぜサイレントマナーにしない?
・三学や二学、大学会館など人と自転車がごった返してるところでのビラ配り
      努力はわかるがただでさえ狭い通路がさらに狭くなる。大教室の出口とか場所を工夫すればいいと思う
・昼ピーク時に食券販売じゃない店でレジで請求されてから財布を取り出す(値札もあるんだし並んでる間に準備しとけば回転上がるのに)
・理系学類のチェックシャツ率
      ファッションは自由ですし口出しするほどでもないかと思いますが、おしゃれもせずに恋人なんぞ語れないと思います。
・出席簿を寝てる人に回す
      その分時間ロスです。優しさかも知れませんが、授業時間中に回せないと起きてる人まで迷惑かかるので。
・外向きベクトルの人間批判
      筑波自体が閉ざされた空間なので身内で盛り上がるようです。TX代を無駄とみるか自分への投資とみるかで人生変わります。
 筑波大学ってそこそこ上の方の大学だからマナーもしっかりしてる・・・いえいえそんなことはないです期待しないでください。ただでさえ正門なく「開かれた大学」なのに、構内だからってふわふわしている人間が非常に多いです。それでもこれらをやってるのは一部の人間で、ほとんどはまじめな方ばかりです。一応上の10項目は自己中心的なマナーの問題です。単なる若者の「面倒くさい他人の迷惑気にしない」という心理からきています。いつかしら「自転車マナーのご協力よろしくお願いします」なんて呼びかけてたが「そういうあんたはどうなのか?」と問いただしてみたい。


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